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妊活中のサプリメントの選び方

なるほど納得!妊活中におすすめの葉酸サプリの選び方

葉酸サプリの選び方

こんにちは、絶賛妊活中の38歳・ノッコです。子供はまだいません。
33歳の時に結婚したのですが、なかなか子宝に恵まれないままに気が付けば40歳も目前に…。高齢出産が増えているとはいえ、リスクやライフプランを考えてしまうと、正直焦りが隠せません。

そんな私が妊娠するためにできる事は無いのかといろいろ調べていて、知ったのが妊活中に必要な栄養をしっかり摂る事の大切さです。
中でも葉酸は、妊娠前から必ず摂っておきたい栄養素だということに重要さをひしひしと感じています。

そこで私は、毎日無理なく葉酸を摂るためにサプリメントの力を借りることにしました。
でもせっかく始めるなら、納得のいくサプリを飲みたいというのも正直なところです。

妊活中から妊娠初期の大切な時期にも安心して飲める、葉酸サプリメントを選ぶときのポイントとコツをまとめてみました。

1日400μgの葉酸を摂れるか

妊娠する3か月前から妊娠4か月までの期間は、お腹の赤ちゃんの先天性異常を予防するために特に食事の栄養バランスや生活環境を考えて生活を送る必要があります。
中でも葉酸は、妊娠前から妊娠10週目までは毎日400μgを摂取しないと不足してしまうので、サプリメント選びはまずこの点をクリアしないとNGです。

妊活中のカップル

小粒に分かれているタイプか

1粒で400μgの葉酸が飲めるサプリなら手軽で便利そう!
私も初めはそう思ったのですが、よくよく考えてみると次のデメリットがありました。

妊娠中期から授乳中以降に摂りたい葉酸は240μg

妊娠中期から以降・授乳中も葉酸はプレママやおなかの赤ちゃんの体のために欠かせない栄養素ですが、摂取したい量を厚生労働省の資料で調べたところ「1日240μg」でした。

実はこれ、成人男性や女性(妊娠していない)方と同じ摂取量です。
そのため、1粒で400μgの葉酸が入ってしまっているサプリは、のちのち続ける時に使い勝手が悪そうです。
いちいち粒を半分に割って飲むのも面倒ですよね…。

葉酸は細胞の新陳代謝や造血に欠かせないビタミンですので、健康のお守りにもぜひ家族みんなで飲むことをおすすめしたい栄養素です。
さらに妊活中のカップルならば、パパの精子の状態をよりよく健康な赤ちゃんを授かる準備するためにも葉酸は欠かせないと言えます。

成人男性が1日に必要な葉酸は240μgですので、もしママが妊婦になった時でも葉酸の量が調整しやすい小分け・小粒タイプの葉酸の方が便利です。

吸収力なら合成型

葉酸と一言で言っても、どれも同じとは限りません。
葉酸には大きく分けると、天然のままの形「ポリグルタミン酸」型と、合成・加工されるなど人の手が入った「モノグルタミン酸」型の2種類があります。

天然と合成と聞いてしまうと、どうしても天然型のほうが優れているように思ってしまいますし、安全そうなイメージですが、実はそうではありません。
厚生労働省では食事から摂取するのと同様、いやそれ以上にサプリメントからの葉酸の補給を推奨しています。
その理由とは、実は合成型葉酸のほうが吸収率が高いからなのです

栄養素は、摂った分すべてが体に吸収されるわけではありません。
例えば葉酸の場合ですと、天然型ポリグルタミン酸の葉酸吸収率は50%程度に対し、合成型モノグルタミン酸の吸収率は80%以上と大変な開きがあるのです。

無添加・無農薬にこだわりたい

無添加・残留農薬・放射能のチェック済みか

口に入れるものだからこそ、残留農薬・放射能そして無添加にはこだわりたいですね。
いくら葉酸が妊娠には欠かせない栄養だとしても、その辺のチェックが行き届いていない様では飲み続けるのが不安ですので、飲み始める前に確認しておきたいところです。

葉酸以外の栄養素

これは必須の条件ではないですが、どうせ毎日飲むサプリメントなら、葉酸だけではなく、身体に嬉しい成分も合わせて飲み続けられたら嬉しですよね。

しかし、どの栄養素ならばベビー待ちに差支え無いのかは、正直難しいところです。
例えばビタミンAのように、妊娠中の摂りすぎが赤ちゃんの頭部奇形の原因になると言われている栄養素もあるのですから。

そんな風に考えているときに、妊娠前から授乳中まで安心して飲める成分だけを厳選配合している「葉酸+α」のサプリメントだと安心です。

私たちがしっかり見極めて選ぶことが大切

葉酸サプリメントをドラッグストアで探したりネットで検索したりすると、その品数に驚かされます。
だからこそしっかり見極めて、後悔の無い妊活ライフを送りたいなと改めて思うノッコなのでした。